動物の飼育管理のための応用行動分析学講座のすすめ

こんにちは!

4月から始まった「動物の飼育管理のための応用行動分析学講座 コンパニオンアニマルクラス」での学びが、本日最終回を迎え、無事に修了証を頂くことができました。

講師は動物の行動コンサルタントで、講演、執筆活動、動物園や水族館での指導などもされている青木愛弓先生です。


青木先生の著作。

全6日間の講座を2日間×3回(4月、6月、8月)で学びました。(月1回×6ヶ月など日程は相談可能です)

香川県での初開催となった今回は、愛媛県、兵庫県、京都府からも参加者が集まりました。

全6日間を同じメンバーで受講しますので、みんなで楽しく、時にハードな宿題も励ましあって乗り越えられます。

テキストは80ページ近く、宿題もたくさん…でもその分、しっかり身についたのが実感できます。

先生からもらえるシールもテンションがあがります♬

カリキュラムはこんな感じです。

対象は動物業界で働いている人、これから働きたい人だけでなく、動物と関わる全ての人におすすめの内容です。

この講座で学ぶと、動物に分かりやすく教えることができるようになり、動物福祉に即した意味で優しくでき、誰が行っても同じ効果を得られるという再現性のある方法(科学的と言える方法)で、しつけやトレーニングができるようになります。

さらに、共通の言語(応用行動分析学)で自分や相手が何をしているのかを語ることができるようになりますので、人間では当たり前に行われているケースカンファレンス(事例検討会)もできるようになります。

そうなると、さらに動物に優しい方法へとトレーニングやケアが発展していくことができますね。

私も今回のメンバーで、今後はケースカンファレンスをしていきたいと思います。

青木先生は福岡県在住ですが、全国で対応して下さいます。

ABA(応用行動分析学)を知って、その知識を動物福祉に即した形で活用していく仲間をたくさん作りたいです。

興味のある方は先生にお繋ぎできますので、お声かけ下さいね。

メンバー全員から頂いた社畜Tシャツ。
可愛い絵と相反する文字が何とも良い味を出しています。

今後、レッスンにお伺いする時に着ていくかもしれませんので、お楽しみに(笑)

青木先生、メンバーの皆さん、本当にありがとうございました!