犬は癒しになる?

こんにちは!

あなたが愛犬と暮らすきっかけ、犬と暮らす理由や目的は何ですか?

「可愛いから」「犬との暮らしは楽しそうだから」という理由は多いと思います。

しかし、きっかけが「自分が癒されたいから」や「相手の癒しになるだろうから(プレゼント)」という場合、ちょっと危険だと感じます。

誰かと暮らすのは馴染むまでにストレスがかかるのは当たり前

迎えた犬が子犬であった場合は尚更、育てることの大変さの方が先に来てしまうかもしれません。

トイレの片付けに追われ、甘噛みやイタズラに手を焼く。夜鳴きもしたりして、本当に人の子育てと同じような労力が要ります。

それらをただ大変だと嘆くのか、大変さの中に楽しみを見出せるのか。

楽しみを見出せる方が、犬と暮らすのには向いていそうです。

癒されると思ったら、逆にストレスなんです…というお声を聞く時もあります。

上手くいかないことが続くと、全てが嫌になってしまう時が誰しもありますね。

(私も初めての犬育てでトイレのしつけが上手くいかず、育犬ノイローゼにでもなりそうな気分でした)

そんな時は1人で抱え込まずに、周りにヘルプを求めて頂きたいと思います。

動物をプレゼントすることは反対

良かれと思ってペットをプレゼントすること(相手には内緒の場合)は、ペットとなった動物もプレゼントされた飼い主さんも双方が不幸になることがあります。

サプライズではなく相手の同意と育てられる環境にあるかを確認の上、プレゼントして頂きたいと思います。

動物を迎える準備も要りますしね!

愛されるより愛したい?

犬や猫を撫でると血圧が下がるといった研究結果が出ていますし、彼らが癒しになるというのは間違いではありません。

でも、癒される前に癒したい。

愛犬の幸せそうな姿を見ることが、私の幸せであり癒しである。

そういう風に言える方が、犬と飼い主さんの双方が幸せな暮らしを実現できているなと、見ていて思います。

 

 

犬との暮らしに行き詰まりを感じている

犬の幸せとは何かを学んで実現してあげたい

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