犬のニーズを知りたい

こんばんは!

今日は朝から西の方へドライブ。

ずっと食べたかった釜バターうどんを食べに行ってきました。手打ちうどん渡辺

こちらのうどん屋さんには、昨年、青木愛弓先生の応用行動分析学講座受講中に、みんなでお昼ご飯にと立ち寄りました。

その時に食べた釜バターうどんがとても美味しくて。

また食べたいと思っていた念願が叶いました!

レモンを絞って、お出汁をかけて、ブラックペッパーをお好みで。

青木先生の応用行動分析学講座では、行動分析学を基礎からしっかりと叩き込んでもらえますが(宿題もたくさん!)、それに加えて

「動物福祉に則るということは、どういうこと?」

「本当の意味で動物に優しくって、どういうこと?」

という視点を改めて深く考える機会を頂けました。

【動物福祉】とは一言でいえば、「動物が精神的・肉体的に充分健康で、幸福であり、環境とも調和していること」です。

飼育下あるいは人間によって制限された環境にいる動物たちは、ニーズ(生理的、環境的、行動的、心理的、社会的)を自身で充たすことは出来ません。

ですから、人間にはそのような動物ができる限り快適に、できる限り苦痛をうけずに生活できるようにする義務と責任があります。

※公益社団法人 日本動物福祉協会より

大事なのは自分(飼い主側)がどう感じるかではなくて、相手(犬)がどう感じているか?という視点を持つことですね。

犬のニーズは何なのか?

犬の幸せは何なのか?

それを知るには犬を知らないと分かりません。

動物が幸せを感じるとき

テンプル・グランディン

こちらの本は犬の幸せが何かを学ぶのにぴったりです。まだ読んでいない方はぜひご一読を!

最後に、今すぐうちの子にしてあげられることをご紹介します。

  • なるべく一緒にいてあげること
  • 様々な遊びを提供すること
  • お散歩とにおい嗅ぎを十分にさせてあげること

一緒にいたい。遊んでほしい。外で遊びたい。

これは…うちの子どもの欲することと一緒です!