犬社会の経験と成長

以前は相手の様子もお構いなしに遊びたがっていた子も、相手の様子を見て態度を変えられるようになったりと成長を感じる時があります。

多くの子犬ちゃんが、この相手の様子もお構いなしの状態です。

まだ自分の気持ち1つで行動していて、経験も少なく、興味や好奇心だけで怖いもの知らずな時期です。

しかし、ワンちゃんの成長は早いです。

相手の細かな表情やボディランゲージに気づかずにやり過ぎて、たしなめられる経験をしたり、自らの不安や警戒心から、相手の様子をよく見るようになってきます。

思春期に入り、不安なのに強がって見せることも出てきて、複雑な心境が見え隠れします。

そんな中でも気の合う仲間ができたりして、そこでは安心して交流します。

無理に犬の友だちをつくる必要はありませんが、友だちができることで広がる社会もありますね。

距離が近くなくても、なんとなく付かず離れずの距離感で、一緒に同じ方向に向かって歩くことも犬には大切な時間になります。

うちの子の様子に合わせた距離感で、犬同士の交流、社会化は継続してあげたいですね。

 

 

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