脱走に注意

お家から出て行ってしまって、帰ってこられなくなるワンちゃんはたくさんいます。

行方不明の相談は、台風、雷、お祭り、花火大会の翌日にはとても多くなります。

ということは、お天気が荒れそうな場合や花火大会の前に、十分な対策をしておけば脱走も予防できますね。

脱走してしまうワンちゃんの多くは、お庭など外で暮らしていることが多いので、まずは室内に入れてあげることを考えましょう。

どれだけ頑丈に繋留していたとしても、パニックになったら火事場の馬鹿力で鎖を引き千切ってしまったり、繋留している杭を抜いてまで逃げてしまいます。

またフェンスや塀で囲っていても、よじ登って飛び越えることはよくあります。

2m以上あっても、乗り越えた事例はあります。また可哀想な事故ですが、乗り越えたものの係留されていた鎖の長さが地面まで足りずに首吊り状態になってしまうケースもあります。

乗り越える、飛び越える心配だけでなく、犬は地面を掘ることもできます。

あるワンちゃんはフェンスの下の土を掘って、潜り抜けていました。

いつもはしないことを、ある日突然できてしまうものです。

網戸を突き破って出ていったり、飼い主さんが出入りするタイミングですり抜けることも。

本当によく聞く話ですから、室内にいる場合でも、玄関の出入りや窓の開け閉めには注意してあげましょう。

おすすめはドッグランのように二重扉にしておくことです。

人が出入りする玄関や勝手口、掃き出し窓の手前に柵をつけておくと安心です。

 

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