孤育てにならないように

こんにちは。

今日は親としての勉強…塾いらずの家庭学習法の第4回目でした。

学習法と言っても、国語や算数の教え方を学ぶのではなく、生活の中から学習に、そして生きる力に繋がることを教えて頂けます。

毎回、親として勉強になることばかり。全ては親次第、いかに伸び伸びとその子の興味や意欲を引き出し、邪魔をしないか。

もっと子どもの育ちの邪魔をしないようにしないといけないなと反省しました。

大人からすると簡単にできることであっても、子どもは体験したことがない、知らないのは当たり前である。

繰り返しの体験からできるようになっていくのに、怒っても萎縮させてしまうだけ。怒ることなんて命に関わる危険なこと以外ないのでは?というお話に、至極納得しました。

犬育ても同じですよね。考えてみれば、家に迎えたらすぐにトイレのしつけ、甘噛みのしつけが始まり、早いうちからどんどん人にとって良い子になることを求められています。

身体が約1年で成犬のサイズまで大きくなるとは言え、まだ生まれてたったの1年。もっと長い目で見て、焦らずに育てることが大切ですね。

それでも焦る気持ちは出てきてしまうと思いますので、犬仲間や相談できるプロに話を聞いてもらって、気持ちが少しでも楽に育てられるようにして頂きたいと思います。

私も子育てでは、先生や一緒に受講しているお仲間さんの存在に本当に助けて頂いています。

勉強になり、お喋りして笑ってストレス解消になり、心の支えになる小倉先生の講座ですが、私も犬育てで、そういう場を作りたいなと思っています。