犬にまつわる徒然記をはじめます

犬と私 01

犬を好きになったのはいつからだろう?と振り返ると、従姉妹の犬に出会ったのがきっかけだと思います。

一人っ子の私にとってその従姉妹はお姉ちゃんのような存在で、夏休みや冬休みには泊まりでよく遊びに行きました。

兵庫県で育ちましたが、小さな頃から長期休みのたびに祖父母や親戚の住む香川県で過ごすのが当たり前でしたから、トレーナーとして独り立ちする時にも香川県に帰ってくるのは当たり前のように思っていました。

さて、従姉妹の犬ですが当時流行っていたと思われるシーズーです。今は小型犬でよく見かけるのはチワワ、トイプードル、ミニチュアダックスフンドでしょうか。

30年くらい前で室内犬というと、シーズー、マルチーズ、スピッツの印象です。まだまだ室内犬は少なく、外飼いの犬が多かったですね。

その後にハスキーのブームも来ましたが、友人が当時にしては珍しく室内でハスキーを飼っていて、遊びに行かせてもらった記憶があります。

従姉妹は初めにテイクという名前の男の子のシーズーと暮らしはじめました。次にお嫁さんとしてカールを迎えました。

カールは小さい体で4頭の赤ちゃんを産み、それぞれ新しい飼い主のもとへ行ったものの、1頭が出戻り、その子はシロという名前で生涯親子3頭で暮らしました。

帰省のたびに、その子たちに会うのが楽しみで、うちでも犬を飼いたい!と親にねだったものの、当時はペット飼育不可のマンション暮らし。代わりにハムスターを飼うことになりました。

小学校低学年から飼いはじめたハムスターは、命の短い子や寿命まで生きてくれた子も合わせて、歴代6匹になりました。

今思うと、夜行性なのにお昼間に遊びに連れて行ったりと可哀想な飼い方をしていましたが、当時は少なかったハムスターにまつわる本は網羅するほど読んだりと小学生ながら一生懸命育てていた気がします。

自分で飼うと言いはじめたのですから、親が手伝わないのは当たり前なのですが、本当に完全に私だけで面倒を見ていましたので、別の意味で親も凄いなと思います。

親になった今、カブトムシの飼育でさえもあれこれ口を出したくなる私ですので…。

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