犬と私 51 いつもと違うを気づくために

犬と私 51 いつもと違うを気づくために

うちの子の様子が、なんだかいつもと違う。

飼い主さんが気づいた、何か変?は当たっていることが多いです。

不調を言葉では表せないので、なるべく早く気づいてあげたいですね。

早く気がつくようになる為には、日常の観察が大切。

いつものご飯を食べる様子、かかる時間

トイレの様子

お散歩の歩き方

太ももの内側、付け根部分に手を入れて感じる体温

鼻の濡れ具合

普段の呼吸や脈の回数も把握できていれば、異常にもいち早く気がつきます。

歯茎の色で貧血や皮膚をつまんだ時の戻り具合で脱水まで分かるようになっていれば、シニアになった時や不調の時にも心強いです。

昔、犬は顔も毛で覆われているのですが、なんだか顔色が悪い気がすると思ったことがあります。

触れ合いの中で感じる体温や日々の何気ない様子。

見ているようで見えていなかったりするものですから、時に「意識的」に見ておきたいですね。

唸りや噛みつきは、身体の不調からきていることもあります。

全ては分かってあげられませんが、少しでも多く分かってあげられる飼い主になりたいものです。

 
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