犬に許可をとる

先日、とあるお店でお子さんが突然泣き出してびっくりしました。

どうも看板猫ちゃんを触ろうとして、引っかかれ噛みつかれてしまったようです。

看板猫ということで人には馴れている場合が多いですが、それでも絶対に大丈夫はありません。

人と同じ感情が犬や猫にもあります。

その時の気分や、触られた場所、触られ方によっては、嫌だ!と言うのは当たり前です。

親しき中にも礼儀あり。

うちの子と接するときにも無理強いをしない。

誰かに触らせてあげるときも、犬の気持ちの方を優先してお断りすることも時には必要です。

触っていいですか?と聞いてくれる犬が好きな方もいますね。

うちの子に、いちいち聞くことはしないかもしれませんが、態度を見れば一目瞭然なはずです。

嫌がる触り方、接し方をしないことは、良い関係をつくる上でも重要ですね。

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