多頭飼いのお散歩

小型犬と大型犬。若い犬と老犬。

体格差や体力差が大きいワンちゃんを一緒にお散歩に連れて行くのは、難しいものがあります。

一人の飼い主さんが複数のリードを持って、同時にお散歩ができるのは、それぞれの歩く速度が似ていたり、歩くことができる距離も似ている、あまり四方八方には動かないタイプであることが求められます。

しかし、お散歩デビューしたばかりの子犬ちゃんなどは、頼れる先住犬と一緒に歩くのもよいことです。

その場合は、人が2人で、それぞれにリードを持ってあげるといいですね。

我が家の犬たちは、体格差がありました(小:シーズー、中:ボーダーコリー、大:ラブラドール)ので、最初は2回に分けたお散歩でした。

①シーズー

②ボーダーコリーとラブラドール

しかし、ボーダーコリーの方が足早で歩く時間も長く、一方でラブラドールは途中から明らかに速度が落ちてくるようになりました。

そこで、

①シーズー

②ボーダーコリー

③ラブラドール

と分かれてお散歩することに。

多頭飼いになる場合は、お散歩も別々で時間を取ってあげられるように心づもりが必要ですね。

若いうちは一緒に行けても、先住犬が年を重ねると同じようには難しくなることが、近い将来待っています。

 

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