犬の医療費はどれくらいかかる?〜犬と私160〜

犬の医療費はどれくらいかかる?〜犬と私160〜

犬の医療費、思ったよりたくさんかかるな…と

感じたことはありませんか?

予め貯金しておけると安心ですね。

犬の大きさ、動物病院によっても

価格に差はありますが、こんな例もある

ということで、お話してみたいと思います。

予防医療として、必要なもの

予防接種

法律で決められている狂犬病予防接種と

混合ワクチンがありますね。

狂犬病予防接種と登録代も合わせて、

我が家は3,500円くらいでした。

混合ワクチンは、5種、8種、9種…と

含まれる数により値段が変わりますが、

目安は1種1,000円くらいです。

確か8種を打っていたと思いますので、

8,000円くらいですね。

混合ワクチンは子犬のころは2〜3回。

その後は年に1回を目安に打ちます。

我が家の犬たちは、晩年、癌や体調不良により

接種できない時もありました。

ノミ・ダニ・フィラリア予防

今はノミ・ダニ・フィラリアの3種類が1つの

お薬で予防できるものもあるようですが

うちの子たちは、ノミ・ダニ予防は

毎月1回、首筋に液体を垂らすフロントラインを1年中。

フィラリアは毎年、5月〜12月の間に月に1回

経口薬を飲んでいました。

これらは体重によってお薬の量が変わり、

おのずと値段も変わります。

 

1番小さなシーズーで、

ノミ・ダニ予防薬が1回約800円

フィラリア予防薬が1回約600円でした。

同じものをラブラドールの子がもらうと、

ノミ・ダニ予防薬は1回約2,500円

フィラリア予防薬も1回約1,500円でしたので

1年分を合計すると、かなり差が出ますね。

健康診断

毎年春にしていた検便が500円くらい。

人間ドッグの犬版として行っていた

健康診断での検尿は1,000円くらいでした。

健康診断では、その他にも

血液検査1,500円、レントゲン3,000円

エコー2,500円…合計10,000円弱でした。

(これはリーズナブルな方だと思います)

治療にかかる費用の目安

シニア期に入ると治療費も上がっていきました

季節の変わり目にお腹が緩くなったり

皮膚のトラブルも増えてきた晩年。

水分を補う点滴をすると1回2,500円くらいで、

そこに抗生剤など他の薬が加わることで

点滴代も3,000円〜4,000円になっていました。

 

お薬も体の大きさで、やはり値段が変わります。

同じお薬でもシーズーなら1週間分が2,000円

いかないくらいでも、ラブラドールなら倍は

したことがあります。

 

皮膚にできた小さな腫瘍の摘出手術に数万円。

夜間救急で、目の手術をした時には8万円でした。

癌の痛み止めパッチが、1枚4,000円。

 

治療中は少しでも楽になること

早く良くなることを考えて

その時の最善を獣医さんと相談して

治療方針を決めていましたが

合計すると…凄いことになっていると思います。

(でも、お金には変えられませんよね!)

ペット保険は必要か?

ペット保険に入っていて良かった!という人

アレルギー性皮膚炎、腎臓病など

長期の治療が必要になってしまった時に

ペット保険に入っていて良かった!という声を聞きます。

ペット保険も、年齢が上がってくると

高くなったり、入れなくなることも。

医療費の貯金が今すぐないなど、

もしもの不安がある場合は

入っておくのも良さそうですね。

保険は予防医療には適応されないなどの条件もあります。

興味のある方は調べてみて下さいね!

医療費まとめ

若くて元気な時は予防医療のみでしたので

年間3〜5万円で済んでいました。

手術をした、治療によく通ったという年は

年間数十万です。

いくら貯めておいたら安心!というのは

人それぞれ、犬の大きさによっても違いますが

50万〜100万円あれば取り急ぎは安心かなと

今日の記事を書きながら思いました。

(あくまで私の場合です)

皆さんはいかがでしょうか?

医療費のあれこれ、お金のことなので

あまり話し辛いかもしれませんが

知っておくことは大切です。

周りの犬仲間さんとも、ぜひ話題にしてみて下さいね!

 

 

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