食糞のお悩み〜犬と私674〜
子犬ちゃんに多い、食糞のお悩み。
自分のものを食べてしまうだけでなく、同居犬のものを食べてしまう、お散歩で落ちているものまで…ということも。
どれもよくある話ですが、飼い主さんにとっては気持ちの良い話ではないですね。
食糞をしている時に騒がないことは重要です。
騒ぐことで注目を得られると思い、ますます食糞に固執するケースもあります。
食糞は犬にとっては正常な行動ですので、原因を探ってもなかなか解決には至りません。
しかし、下記の原因に該当しないか?はチェックしてみましょう。
- お腹が空いている(ご飯が足りていない)
- 栄養の不足、偏りがある
- 腸内寄生虫がいる
- フードを変えた(物によってはうんちにフードの匂いが強く残るものがあります)
- 退屈している
- 食糞に騒いでしまったことがある
- トイレのしつけで叱ったことがある(叱られないために証拠隠滅で食べることも)
子犬の場合、多くは成犬になってもずっと食べ続けることは稀です(上記の原因が当てはまると継続しやすいです)
すぐにできる対処は、飼い主さんの目の前でうんちをしてくれるように、タイミングを掴むことからです。
お散歩中など、目の前でしてくれたらそのまますぐに片付けることができます。
食べてしまう機会を無くすということです。
- 食糞で飼い主さんの気を引かなくてもいい(十分に構ってもらえている)
- 叱られないので、うんちを隠さなくてもいい
- 退屈して、うんちに興味を持つこともない環境
- 美味しいものをたくさん食べて、うんちに興味を示さなくなる
このようなことをポイントに、生活してみてくださいね。