犬のシートベルト

車の助手席にちょこんと座っているワンちゃん。

微笑ましく思えますが、やはり安全を考えると心配です。

犬用のシートベルトも売られていますが、人のシートベルトと違って、商品によっては安全性に不安が残るようです。

もちろん何もつけていないと車外に飛び出したり、同乗者に当たりお互いに大怪我をする可能性が高くなります。

一方で、事故の際にシートベルトに繋がれている部分に負荷がかかりすぎて、怪我をする恐れも。

首輪についたリードを車内で結んでいる場合も、衝撃で首が絞まることが想像できます。

ドライブボックス、ドライブベッドなどもありますが、助手席につけていてエアバックが作動した時に怪我をするケースもあります。

おすすめは、クレートに入ってもらうこと。

そのクレートはしっかりシートベルトで固定します。

クレートに落ち着いて入れるようになるまでは、他の方法も併用して練習していけるといいです。

車種、ワンちゃんの大きさ、落ち着いていられるか?、酔いやすいかどうかなど、いろいろ考えた上で安全な方法を選択できるといいですね。

 

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