リードに余裕がある

お散歩中、他のワンちゃんとすれ違う時。

リードが張っておらず長さに余裕がある場合は、ほんの少し相手から離れるように動いたり、横の草むらのにおいを嗅ぎに行ったり、おしっこをしに行ったりと、カーミングシグナルを出すことができます。

そうして人が気づいていないところでも、犬同士はボディランゲ―ジで平和的な交流をしています。

もしこのリードが短すぎたり、めいっぱい張ってしまっていたら、相手に伝えられるはずのボディランゲ―ジも出すことができず、お互いに緊張感の高いままですれ違うことになってしまいます。

そのためガウガウしたり突進してしまい、それが何度も繰り返されて他犬を見た時に興奮することが定着してしまいます。

まずは飼い主さんがリードを持つ手に力が入って、引っ張ってしまわないこと(無意識に他犬が見えたら、引っ張っていませんか?)

そして早めに相手から少し距離を取るように、ワンちゃんと一緒に移動しましょう(相手のワンちゃんとうちの子の間に飼い主さんが立つようにして歩きます)

もちろん、その移動するときはゆっくり動く!ですね。

 

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