余命宣告からの三ヶ月間

こんにちは。

あおちゃんの訃報に、たくさんの温かいお声かけをありがとうございます。

あおちゃんがいなくなって、その姿が見えないこと、毎日の暮らしに溶け込んでいた関わりやお世話がなくなったことが、戸惑いを感じさせますが、私は元気です。

記憶が薄れないうちに、記録を見ながら末期癌宣告からの四ヶ月間を書いていきたいと思います。

今年の1月24日。

お散歩から帰宅して、右後ろ足が腫れていることに気づいたのが始まりです。

骨の癌など、嫌な予感がしましたのですぐに病院に行きました。

しかし、診察台に上がった時にはほとんど腫れは引いていて分からないくらいになっていたのです。

その時のブログはこちら

検査の結果、リンパ腫の末期で肺に転移あり。

抗癌剤などできる段階ではなく、症状が出た時に緩和していくという方針となりました。

その時に聞いた余命は半年でしたが、後日改めて聞いた時には2ヶ月だと言われました。

末期癌で余命2ヶ月。

それなのに食欲も変わらず、お散歩も遊びも変わらず、元気に過ごしていました。

症状は時々、右後ろ足が浮腫むこと。

浮腫んでも、すぐに自然に治っているような状況でしたが、後に、なかなか浮腫が引かなくなり、左後ろ足まで浮腫むようになりました。

また、1月の末には右鼠径部のリンパ節の腫れが大きくなり、肌の色も赤くなりました。赤みは後日治りましたが、腫れの大きさや、しこりの中身はその後変化していきます。

お花見をしながらのお散歩も子どもたちと楽しめました。